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もはや年一更新になってないかこのブログ・・・?

最近こっちのブログは全然更新してないなぁと思っていたが、おいおい前回更新は2018年の1月ではないか。

しかもタイトルに「第1章」なんて銘打っておきながら1年以上更新なしだよ。第2章いつだよ。

三日坊主なんて話じゃねーぞ。

 

まぁあまりにも遅きに失しているので第1章で打ち切りENDということにして(誰も見ていないようなブログだし別にいいよね)現状どうなったか一言だけ書いておくと、

 

改善はした。完治はしていない。

 

とだけ、書いておく。

 

 

まぁ雑すぎるのでもうちょっとだけ書くと、今もステロイドは塗り続けている。保湿クリームも。

 

あのあと、ステロイドの強さと量を徐々に減らしながら経過観察。ある程度良くはなったのだがアトピー性皮膚炎は完全には無くならず、たまに少しだけ悪くなる(痒みが出る)ことがある。ごく小さな波の中で、良くなったり悪くなったりといった感じである。

ここ最近ちょっと悪化してきたので病院に行ったら、それまで使っていたものより1段階強いステロイドに切り替えるとのことだった。もともと小児アトピーを患っていた事もあり昔から割と敏感肌なほうなのかもしれないが、1年以上完治しないとは思わなかった。こんなものなのかもしれないが。

 

 

さて完全に見切り発車で思いついたことを適当に書いているだけの当記事だが、せっかくなのでこのブログがなぜ年一更新になってしまっているかを考えてみようと思う。

 

まず私、当JUGEMブログ以外にも以下のものを持っている。

 

・ホークスブログ

・ゲームの話を中心とするブログ

・Twitter

・Facebook

 

文字を書くのがメインのものだけで4つ持っている。

そのうちFacebookは全く更新していないため上の3つをメインに使っているが、ダントツで使用頻度が高いのはTwitterである。

140文字という制限が枷になることがたまにあるが、特に長文を書きたい場合でない時はこれで事足りる。

しかもサブ垢も持っていて、そっちは敢えてフォロワー0人のまま鍵垢にしてある。

私以外誰も見られない状況にして好き勝手言ってるわけだ。といってもそんなに過激な事は言ってないが。

 

さらに上記二つのブログはある程度「書くテーマが決まっている」ブログである。

といっても書くようなことが特にない場合は更新しないので、更新頻度はさほど高くは無い。ここよりはマシな程度だ。

 

Twitterのような吐き捨てではなく一つの「記事」にする以上、やっぱりそれなりの文字数は必要になるし、一つの「トピックス」としてある程度まとまりのあるものに仕上げなければならないので、ある程度時間をかけて書く必要があるがゆえに、やっぱり更新頻度はそれほど上がらないのが現状だ。

 

 

翻ってこのJUGEMブログを見てみると、どうだろうか。

 

まず、私は当ブログに関して、特に書くテーマを設定していない。

このブログは上記2つのブログやTwitterよりも先に始めたものであるが、もともと始めた理由が「何か文章を書きたくなった時に適当につらつら書き立てるための場所」を設立するためだった。たった今私がやっているように。

最初のほうなんか野球のことばっか書いてますしね・・・

 

なので、現状、当ブログを更新する目的としては、

 

「Twitterの140文字には収まらないぐらいの分量で、野球やゲーム以外の話題について長い文章を書きたくなった時」

となるわけだ。

 

 

まぁ、日頃生活していて140文字以上書きたくなる時なんてそう多くはないし、あったとしても複数ツイートにまたがって書いてもいいわけだし、上記の条件に該当するほどの「トピックス」と「執筆意欲」が揃っている状況は、私の中ではそう多くはない。と、そう分析できるわけだ。

 

ましてやこの記事に至ってはトピックスすらも無い、ただ「思うがままに書き連ねただけ」の中身の無い駄文でしかないわけだから、もはや更新したうちにすら入らないかもしれない。

 

一時期は「JUGEMブログのお題」とかをブログネタに使わせてもらってちょっと書いてた時もあったけれど、最近はまったく更新されていないっぽいしね。というか似たようなお題が出てたりしたこともあったり。

 

 

 

さて、書いているうちにほどよく「執筆欲」のようなものが満たされてきたので、着地点もなにもないままこの駄文を切り上げようと思う。1年ぶりの更新がこんな内容でいいのか俺。

 

とはいえ、今更このブログを何らかのテーマブログに改装するのもちょっと無理がある感じなので、また何か駄文を書きたくなったらまた来ます。1年後かもしれないけど。

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私とアクネ菌との10年戦争 第1章「診断」

前回記事にて、私は長年自分を苛み続けるアクネ菌に対して全面戦争を宣言した。

今回から、その戦いの過程をこの大仰なタイトルで書き記していきたいと思う。

 

 

2018年1月22日。

私は予定通り病院へ向かった。記念すべき開戦記念日である。

この日も全くの寝不足で顔はガビガビ、食事はおろか口を開けるのも一苦労である。

口の周りにオロナインを塗布し無理矢理口の可動域を広げてなんとか食事を済ませ、マスクを着用して病院へ。

 

 

午後の診療が始まったばかりにも関わらず盛況な院内。ここはお年寄りが多いが、学校でケガでもしたのだろう、

小学生くらいの子が先生に伴われて来院し、他の患者のおっちゃんに軽く話しかけられたりしている。

そんなのどかな空間も私にとっては忍耐である。

なにせ、そうやって待っている間もマスクの内側の皮膚は痛み、張りが増しているのだから。

 

 

30分くらい待ってようやく診察室へ。

見覚えのある担当医は、かつて私の右足親指の巻爪を綺麗に治してくれた人だ。

あのあと経過観察に行くのをすっぽかしてしまったけど、おかげさまで私の右足は今日も元気です。ありがとう。

 

マスクを取るなり言われた病名は、衝撃の事実を告げるものだった。

 

アトピー性皮膚炎。

 

確かに私は、幼少期小児アトピーを持っていた(小児喘息も)。

喘息は今では完全に治っているし(どこかに潜伏してるかもしれないが)アトピーもたまに手足などが痒くなる程度の名残しか残っていないはずだった。幼少期も主に掻き毟っていたのは手足である。

それが、まさかの顔面に。

 

 

これは私の個人的な考察であり医師の診断ではないのだが、おそらくこういうことではないかと推測している。

 

1)ニキビ自体は私の顔には元々存在した(と思う)。

2)それを治すため少し前からいろんなものを試すようになったが、方法が間違っていたか何かでニキビ治療には繋がってなかった。

3)そうやって試すうちに種類も量も増えていき、肌への刺激が増大した。

4)その結果、アレルギー反応が起きてしまった。

 

 

だとすれば、だ。

我ながら見事な悪循環である。なぜ気づけなかった。

 

 

とりあえずステロイドが入った軟膏をもらってきた。一週間後に経過観察だそうだ。

そういえばこれはステロイド入りなので、プロスポーツ選手が使ったらドーピングになるのだろうな。

プロスポーツ選手はアトピーにもなれないのか。厳しい世界だな。

 

 

どうでもいい脱線だった。

その後処方箋を持っていった調剤薬局でもまあまあ待たされたが(自分より後に来た人が先に呼ばれたのはイラッとした)、

そうしている間にも私の皮膚は悲鳴を上げ続けていたので(大半が待ち時間だったしな)

そのへんの公衆便所の個室を占拠して早速軟膏を塗ってみた。

 

本当は洗顔後が一番良いのだろうが今回は応急処置。とりあえず手だけは石鹸で綺麗にして、

塗って数分後。劇的な変化があった。

痛みと張りをガンガンに訴えていた顔面の皮膚が次第に大人しくなり、完全にではないが顔面の炎症が治まっていったのである。ステロイドすげえ。そりゃ筋肉も増えるわけだ

 

 

というわけで、私とアクネ菌の10年戦争の第一節は、敵方への意外なる援軍との戦いから幕を開けたようである。

まだまだ先は長いぞ。デュエルスタンバイ。

 

 

(おまけ)

そういえばアクネ菌対策にかまけて顔面スキンケア用品の戦力に乏しいと感じていた私は、

ドラッグストアに保湿クリームを求めに行った。

ついでにマスクも買い足した。上述のお医者さまには「家の中ではマスクは付けないほうがいい」と言われたが、元々私がマスクを付ける理由が「顔面が酷くて世間様に晒したくないから」なので、外出時専用装備として、である。

ついでなので「保湿ローション液配合」のものを買ってみた。

 

それらをレジで精算するとき、ちょっと意外なことがあった。

店員のお兄さんが保湿クリームを指して「この商品を使うのは初めてですか?」と。

 

で、保湿クリームに関しての説明を受ける。

全身に使えるもの(私が最初に持ってったのはこれ)、顔面専用のもの(ちょっと値が張る)、それらよりさらに上級のもの(より効果が高いが、かなり値が張る)の3種類があること。

まぁ、意地悪い見方をすればより高い物を買わせるセールストークなのかもしれないが、確かにこういったものの知識は男である私は乏しいので、ここでも専門家の知識にあやかることにした。

とはいえ、初めに勧められた一番上級のものは流石に予算オーバーのため丁重にお断りして、値段でいうと2番目の顔面専用クリームに替えてもらうことにした。

 

この店の名誉のために言っておくと、私は以前にこういう経験もしている。

私は頭痛持ちなので頭痛薬が手放せないが、それを買い足す時に店員さん(今回とは別の人)に

「成分が同じで値段が安く、量も多いジェネリック医薬品がありますよ」と。

なので何も「ボッタクリドラッグストア」ではないことを留意頂きたい。

まぁ良い物ほど高いのは確かだろうし。

 

 

 

 

今回の件で私が得るべき教訓は、

 

「勝手に自己判断するより、専門家に任せたほうが遥かに早い」

 

あたりまえのことだけど、全然できてなかったなぁ・・・反省。

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もう限界である。

突然更新したと思ったら、かなり後ろ向きなタイトルで申し訳ない。

 

限界と言ったのはニキビのこと。

 

 

もう何年も前から、ニキビには悩まされてきた。

その割には特に通院したりすることなくだましだましやっていたのだが、

流石に最近は肌の保湿にも気を使うようになってきていた。

 

 

これまでは、何とかそれで良かった。

顔は赤かったけれど、色んな市販品を試し、駆使しながら、どうにかこうにか乗り切っていた。

(いや、こんなになるまで放っておいてしまうあたりが、私の悪い所なのだが)

 

 

しかし、今年の冬に入ってから、状況は急激に悪化した。

 

 

乾燥しやすい冬はニキビにとっても辛い季節だが、これまでにないほど私の肌は荒れに荒れた。

塩分を含む温泉に入ってしまい、その塩分の湯が肌にしみてしまったこともあった。

戦域も拡大し、両頬は上から下まで、さらに顎、唇にまで奴らの侵攻を許してしまっている。

 

症状はもはや末期。

ほぼ赤ニキビ。口の周りと顎に至っては黄ニキビ。

皮膚の状態もガビガビである。

 

 

もはや一刻の猶予も許されない。

 

 

既に私生活に影響出まくりである。

乾燥と痒みで市販薬は手放せないし、唇への侵攻を許したせいで食事にも影響が。

顎周りが特にひどいので大口を開けると痛みが走ることがある。

そして一番最悪なのが、ここ数日ろくに眠れていないことだ。

 

周りにも心配と迷惑をかけるし、何より自分がもう辛くて仕方がない。

もはや何もかも完全に手遅れ、遅きに失するどころではない話だが、

ここまで私の顔を好き放題蹂躙しやがったアクネ菌の野郎に、私自身もう我慢の限界なのである。

 

 

覚悟を決めた。

次の月曜、恥を忍んで皮膚科へ行くことを決めた。

前に右足の巻爪を一発で解消してくれた形成外科が皮膚科もやっているので、そこに世話になるつもりだ。

なんだか結構腕が良さそうな感じだったので頼りにしたい。

覚えておけクソ忌々しいアクネ菌ども。

覚悟を決めたからには、一匹残らず駆逐してやる。

数年に渡り私を苦しめ続けた因果を断ち切り、私の顔が元の色を取り戻すまで、私は治療薬という矛と保湿液という盾を手に戦おう。

今に見ていろ。

 

 

失礼、中二病が過ぎました(笑)

 

 

ただその前に、明日の仕事を乗り切らねばならないのだが・・・

もはや人前に出るのさえ恥ずかしいほどおぞましいフェイスのため、明日はマスク着用で乗り切りたいw

 

 

もしなにかの巡り合わせで

ニキビに悩む方がこの文章を目にすることがあったなら、

あたりまえすぎることだけど一つだけアドバイスしたい。

「悪い事は言わないから、ひどくならないうちに病院に行ってください」

さもないと、私のようになりますよ・・・w

 

 

いつか、ニキビ治りました記念記事が書けるようにと願って・・・

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ホークス、2017CS突破!

やりました!!!!

 

ホント苦しい戦いでした。

イーグルスは今年パリーグで最も長い間首位に立っていただけあって、

打線はどこからでも点が取れるし、ウィーラーやアマダーなど一発も打てる

塩見や辛島などエース級以外の先発投手も良くリリーフ陣も盤石。

今年ホークスを最も苦しめたチームでした。

 

ホークスは近年こそ秋の風物詩を脱した感がありますが

そこに至るまでに長く苦しい悪夢の歴史があります。

今年と同じくシーズンで圧倒的な勝ち星を挙げながらCSで足を掬われたこともありました。

良い思い出よりも悪い思い出ばかりが胸に刻まれてゆくホークスファン。

今年の戦いも、2戦目まではそういった雰囲気がありました。

 

それを払拭したのが、ホークス最大の長所である「層の厚さ」、そして

大胆な入れ替えによりその層の厚さを活かした工藤監督の采配にあると思います。

 

まずは1戦ずつ振り返りましょう。

 

 

第1戦 10/18 2-3● 東浜VS塩見

 

立ち上がりから硬さが見える東浜。その初っ端から茂木に先頭打者本塁打を許すと、更に2本のソロを打たれ3点を背負う。

ホークスも今宮と内川にソロが飛び出すが打線に繋がりを欠き、塩見を攻略できず。

 

 

第2戦 10/19 1-2● 千賀VS辛島

 

左打者対策で1番に入った川島だが、不慣れな右翼守備で打球を後逸。今日も初回に先制を許す。

それ以降は7回途中まで嶋の適時打1本に抑えた千賀だが、辛島の前に今日も繋がらない打線。

内川が2戦連続のソロを放つが楽天の必勝リレーの前に沈黙。2連敗を喫する。

 

 

第3戦 10/20 7-5〇 和田VS則本

 

ここで工藤監督が動く。城所を2番に据え、4番の内川と6番の松田以外の打順を入れ替え。長谷川や本多もスタメン入り。

その城所が攻守に活躍しムードを一変させる。この日も初回に失点したが、その直後にデスパイネと松田に適時打が飛び出す。

更に逆転を許した3回裏には内川が3戦連発となる逆転3ラン。このシリーズ初めてホークスが優位に立つ。

しかし、この日は先発和田が不調。先制、逆転を許し、5回まで引っ張るもアマダーに同点2ランを許す。

それでも自慢のリリーフ陣が同点で粘ると、8回裏、不振にあえいでいた中村が決勝の2ランを放つ。

デスパイネ・松田・中村と当たっていなかった選手に一本出たことで、ここからホークスの勢いが劇的に変わる。

 

 

第4戦 10/21 4-3〇 バンデンハークVS岸

 

この試合のみリアルタイム観戦できず。

前日の流れを受け継いだか、不調だった長谷川が芸術的流し打ちで先制打。シリーズ初めてホークスが先制する。

3回にはデスパイネが岸からHR。

楽天も4、5回に3点を奪い逆転するが、6回に内川がこの回から上がった宋を捉え、史上初CS4戦連続の本塁打を放ち同点。

その直後に中村が完全復活の2戦連続本塁打を放ち鮮やかに逆転。

この日もホークス中継ぎ陣は楽天に1点も与えず、最後は8回2死からサファテが登場。回跨ぎで勝利を決めた。

 

 

第5戦 10/22 7-0〇 武田VS美馬

 

遅れてきた千両役者・柳田が「1番・中堅」で電撃復帰。

その最初の打席に内野安打で出ると、相手バッテリーの僅かな隙を見て三進。内川の先制犠飛を呼び込むと、松田も2点二塁打で続く。

4回にはその松田がシリーズ初本塁打。二死後に柳田が適時打を放つ。

投げては先発武田が運にも恵まれながら7回5安打無失点と今季一番の投球を見せ、8回は岩嵜がやや疲労の色を見せつつも無失点。

最終回は森・サファテの「仲良しコンビ」が締め、日本シリーズ進出を決めた。

 

 

 

やはり鍵となったのは第3戦。

前任の王監督や秋山監督はスタメンをあまり動かさない監督でしたが、工藤監督は思い切って変えてきました。

その中でも、今季2試合しか出場のない城所をいきなりスタメンに起用してくる大胆さ。

工藤監督は昨年城所をスタメン起用して覚醒させ、交流戦MVPに導いた実績があるとはいえ、2連敗した状況でそれを実行する勇気(しかも相手は則本)。

そして城所もチームの潤滑油となったのか、自身だけでなく周りの選手までも目覚めさせてしまう。

この勝利で一気にホークスの重苦しい空気が振り払われた感じがします。

私自身も含め「則本・岸が出てくる第3・4戦目までに勝たないとマズイ」と思われていたのが、まさかの真逆の形に。

いやはや、恐れ入りました工藤さん。

 

 

MVPは4戦連続本塁打の内川が文句なしの受賞でしたが、全員の力が結集してこそのCS突破でした。

2戦目までの重苦しい空気を「馬鹿になって野球をやろう」と原点に立ち返らせた工藤監督。

CS初戦に敗れたチームの突破率0%」という報道も、選手たちに火をつけた模様。

覆してやりましたよ。ジンクスを。作ってやりましたよ。前例を。

硬さが取れ、持ち前の明るさが戻ったホークスは、やっぱり強い。

まだ相手がどこになるか分かりませんけど、日本シリーズもホークスらしい野球ができれば、

必ず栄冠は鷹に輝くと信じています。

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おめめぱっちり!あなたは「裸眼・メガネ・コンタクト」どれ?

おめめぱっちり!あなたは「裸眼・メガネ・コンタクト」どれ?
 

17年前ぐらいかな、本体からメガネへと魂の移植を行いました。

それ以来、わたくしは「メガネが本体」でございます。

 

原因はゲームのやりすぎと、暗いところで漫画読んだりしてたから。

夜更かししてると親に怒られるので、ベッドサイドの灯りだけ付けてポケモンやったり

漫画読んだりしていたため、たちどころに目が悪くなりました。

 

今となってはメガネかけ機のほうの視力は0.1もなく、

本体(メガネ)がないとまともに生活ができない有様です。

こないだメガネを買い替えた際に計ってもらったら

僅かながら乱視も入っていたらしい。

 

ただコンタクトは一度もしたことがない。

目に入れるの怖いし、外し忘れたままだと網膜が剥がれたりするらしい?なんて

恐ろしい話も聞くし・・・

前述の通りメガネが無いと生活できないレベルの視力なので、

付け外しが面倒なコンタクトよりは常時メガネでいいだろうと。

 

もはやレーシックでもしない限りは治りようもない程の視力なので

これから死ぬまでメガネが本体の生き物として生きていくのでしょうね。

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ホークス2017シーズン前半終了

前回記事:http://mgs-14.jugem.jp/?eid=410

 

 

野手

 

高田:今宮のバックアップができる点で二塁手争い一歩リードか。打撃面も成長。

内川:故障がありながら打率3割は立派だが、復帰後は微妙。まずは状態を整えたい。

今宮:打率.280を残し打撃面でも大きく飛躍。理想の2番打者へ近づいている。

松田:好不調の波が激しい。ここ一番の爆発力はあるので再点火を待ちたい。

川島:一軍の二塁手で唯一の右打者なので希少価値はある。対左投手で結果を残したい。

吉村:調子の波が激しいので出場機会も減っているが、代打要員としてまだ働きどころはある・・・はず。

中村晃:やや物足りなさが目立つが打線の火付け役として重要。オールスター休みでリフレッシュを。

明石:こちらも少々物足りない。二塁手の中で打力は随一なので奮起に期待したい。

柳田:文句なし!「穏やかな心」で驚弾連発、三冠王・トリプルスリーへ向けて突っ走って欲しい。

高谷:ベテラン担当捕手。後半戦も甲斐と共に投手陣を支えて欲しい。

城所:1試合だけ出たらしいが今年は出場機会が激減。キドコロ二軍待機中・・・?

長谷川:スタメンでも代打でも結果が残せず苦しい年。このままでは・・・。

ジェンセン:いきなりの150m弾は度胆を抜かれたがその後は・・・。変化球に対応できれば化けるかも。

栗原:プロ初出場、初打席を経験し一軍の空気を味わった。斐紹、九鬼らとともに将来に期待。

鶴岡:第三捕手。一応打ってはいるが彼を捕手への代打で使うのはどうなんだろう?

牧原:二塁手争いの中ではやや影が薄い。足という武器があるのでもっとアピールしたい。

福田:基本は代走・守備の人だが西武戦で逆転サヨナラ2ランなど時折キラリと光る活躍も。

江川:プロ初の4番に座るなど結果を出した事もあったが相変わらず長続きしない。

本多:かつてのレギュラー二塁手も徐々に立場が苦しく。守備だけは錆びついてないのでそこは期待。

上林:結果を残しつつ、課題も残しつつなシーズン。とはいえ、レギュラー獲りへ着実な一歩。

川:メジャー流もいいが、結果を見る限りそろそろ日本野球への適応を。

デスパイネ:欲しい所で一発打ってくれる事が多く、勝利への貢献度は高い。モイネロの精神的支柱でもある?

釜元:期待のスピードスターだが、やや肩に難ありか?

甲斐:驚異的な強肩と、パンチ力ある打撃がついに開花。リード面を更に鍛えて正捕手へ。

 

 

 

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ホークス2017シーズン前半終了

昨日でホークスの今季前半戦が終了。

楽天戦2連戦は残念ながら連敗し1.5ゲーム差の2位。残り試合数も楽天の方が8多いので、もうしばらくは楽天の背中を追い続ける展開になりそうですが・・・。

これだけ怪我人を出しておきながら3位には7ゲームも差をつけているのですから、ホークスの選手層の厚さを示した結果といえるのかもしれません。

 

とりあえず、ここまでで一軍出場のある選手たちの個人的評価を一言で書いていきたいと思います。

 

投手

 

中田:安定感の無さは相変わらず。ホークスだから5勝5敗で留まってるが他球団では・・・。

加治屋:13年ドラ1も一軍では敗戦処理が関の山。そろそろ結果が欲しい・・・。

東浜:申し分なし!前半戦のエースとしてチームを牽引。チームでは数少ない完投能力も持つ。

岩嵜:素晴らしい働きだが疲労で失点するシーンもあり登板過多が心配。

寺原:5回までならそこそこゲームメークできるが中田以上に安定感は無い。

和田:CSには間に合うと信じているが、その時には万全の状態で。

大隣:抜群の投球術が持ち味だが身体がついてこなくなってきたか。復活を期待したいが・・・。

石川:新・育成の星。中継ぎに先発に、チームの穴を的確に埋めてくれた超新星。後半戦も期待。

武田:ようやく復帰したがもうしばらくかかりそう。チームが苦しい時期に救世主になって欲しい。

山田:2試合だけだが以前よりかは見れる投球になった。メンタル面はやや改善したか?

モイネロ:かなり想像以上!ただ若いので使い方には気を配って欲しいところ。

森:登板過多著しい中継ぎで彼のタフネスは頼りになる。怪我に気を付けて頑張って欲しい。

千賀:力はあるだけに、後半戦は彼の活躍が鍵を握る。ここから状態を上げていきたい。

飯田:嘉弥真・モイネロが力をつける中、若干影が薄くなりつつある。安定感を身に着けたい。

バンデンハーク:過去2年間よりは少し落ちるがQS9回は立派。高谷も復帰したので後半戦に期待。

高橋:高卒2年目、まだまだ育成の時。焦らずに力と技を磨いてくれれば。

岡本:首脳陣にはまだ信頼を得られていないようだが、仕事は果たしている。実績を積み重ねていきたい。

攝津:さすがに衰えが激しい。直球の球威とコントロールを取り戻せないと厳しい。

五十嵐:とうとう離脱してしまったが中継ぎをよく支えてくれた。彼がいなくなるのは痛い・・・。

嘉弥真:ワンポイントに火消しに頑張る便利屋。身体もだがメンタル面の疲弊も心配。

サファテ:最強守護神。リード時の9回に彼が出てくれば勝利は目前。後半戦もお願いします先生。

笠原:存在感は残せなかったが、経験を糧に今後の伸びに期待したい。将来は左の先発も。

松本:負け越してはいるが徐々に力をつけてきた。まだまだ伸びしろがありそう。

 

 

野手編:http://mgs-14.jugem.jp/?eid=411

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タバコ、吸いますか?

タバコ、吸いますか?
 

人生で一本も吸ったことがないし、これからも無いと思う。

そもそも煙の臭いが好きじゃないし、ガキの頃は喘息持ちだったので、

今は治ってるとはいえあまりリスクのある物に手を出す気はないな。

煙草の臭いが身体に残って、臭いと思われるのも嫌だし。

 

 

酒は、適量飲む程度であれば健康に良い影響もあるなんて言われてますけど、

煙草に関しては、金を払って肺を黒くするだけの物なのでねぇ・・・。

愛煙家の人には申し訳ないけど、ぶっちゃけ吸う意味が分からないのです。

どんどんタバコ税が上がってるので金銭的支出も馬鹿にならんしなぁ。

 

 

煙草に関してはちょっとだけ嫌な記憶もありまして。

大学時代、知り合ったばかりの同期生3人とファミレスに行きまして。

喫煙席で、友人の一人がノンスモーカーの私に、

煙草大丈夫?」と聞いてきまして、

私が上述の【煙草苦手な理由】を話したので一度は自重してくれたのですが、

しばらく飲食しているうちに、気が付いたら私以外の三人とも

煙草を吸い始めていました。

 

まぁ私は煙草の臭いで気分が悪くなるとか体調が悪化するとか

それほどの事はないし嫌煙家というほどでもないので、

それ以上何も起こることはなく、私も特に苦言を呈したりする事もなくその場は終わったのですが。

煙草好きの人は、一度は自重しても、結局我慢できんのだな・・・

となんとなく思ったのを覚えています。

 

 

前述の通り私は嫌煙家と言えるほど煙草嫌いではないので、

きちんとマナーを守って吸っている方に関しては何も言うことはないです。

昨今喫煙者に対する風当たりが強くなっていて、

肩身が狭い思いをしているだろうことも同情しますし。

そういう人たちは大変だろうな。

ちゃんとマナー守ってるのに何か言われたりしたことある人もいるのかも?

 

 

煙草自体は好きか嫌いかで言えば嫌いだけど、

マナー守ってる人達まで悪く言う事はないよね。

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カレー大好き!あなたのカレーのこだわり、なに?

カレー大好き!あなたのカレーのこだわり、なに?
 

辛くないカレーなどカレーではない。ただし、激辛は無理。

激辛までいかない辛口がベスト。それ以下の辛さのものではカレー食べた気にならない。

麻婆豆腐とかもそう。辛くないのを食べてしまうと満足感が半減する。

ただ、野菜の旨味が溶け込んでるとか、なにか辛さ以外のウリがあるのであれば、

辛口でなくとも許せる。具だくさんの夏野菜カレーとかね。

 

自分で作る時はチリペッパーとかガラムマサラとか

4種類ぐらいスパイスを買ってきて、好みの辛さにしてましたね。

調子に乗って入れ過ぎて辛くなりすぎるなんて失敗もしましたが(笑)

それでも甘口カレーよりは大分マシなのです。

あとコーヒーとかチョコとか蜂蜜とかオイスターソースとか

無駄に隠し味を入れてましたね。

それぞれがどんな役割を果たしているのかもよく解らずにw

 

いかんせん一人暮らしの料理下手の男飯ですから、

冷蔵庫になんにもなければ野菜も肉も入れずに

ルー溶かしただけの具なしカレーなんて作ってましたねw

とりあえず米が食えればいいのでw

 

 

ちょっと衝撃だったのは、以前母が作ってくれた柚子胡椒カレー。

確かに柚子胡椒もピリッとくるものだけど、最初は流石に味の想像がつかなかった。

しかし、カレーのスパイスと、柚子胡椒の2種類の辛味が見事にマッチしていて美味だった。

柚子胡椒の効果か、身体もあったまるし。冬場とかいいかもね。

母も初めての挑戦だったようでしたが、「これは成功だね」なんて二人で言い合ってましたね。

 

 

カレーの可能性は無限大ですねぇ。

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パクチー初挑戦

先日私がとあるラーメン店でパクチーを使ったラーメンを食べてきた時のお話。

 

 

そこは私が学生時代から行きつけにしているラーメン店で、

期間限定でトムヤムクン風のラーメンを出していたんです。

 

そのラーメンには「追いパクチー」なる、

パクチーマシマシにするための追加メニューもあったのですが

さすがに初挑戦で無理はできない。なにせ未知の食材だ。

 

そんなわけでトッピングは味玉。

私はどんなラーメンでも大抵味玉を追加する。それぐらい好きなので。

 

 

いざファーストコンタクト。

 

私(!?!?)

 

一口目から想像以上の衝撃。

ラーメンの味と合わさっているので味の表現として合っているのかはわからないが、

まず感じたのは酸味と辛味の混じったような刺激。

そして鼻に抜ける独特の風味。

 

データベースにない味の登場に、突如警告アラートを鳴らし始める脳。

 

ファーストコンタクトの時点では、「あ、俺これダメかもしれん」と一瞬思いました。

しかしまぁ、まだ一口二口程度だし身体がびっくりしてるだけだろう、

食べ進めて行けば徐々に慣れてくるかもしれん、と思い食べていく。

 

なんか少しずつ馴染んできた。

このラーメン自体も激辛ではないにしろそれなりに辛いので

一気に掻っ込むことはできないけれど、

パクチーの刺激にもだんだん耐性がついてきた感じ。

脳内アラートも若干静かになりはじめる。

 

それと同時に、次第に汗が噴き出しはじめる。デコと瞼がやばい。

とはいえ嫌な感じの汗ではなく、サラッとした健康的な感じの汗。

それを何度も拭いながら食べ続ける。水もたくさん飲む。

 

それでもトムヤムクンの辛味とパクチーの刺激が徐々に累積してきて箸が止まってきた。

ここで味玉の出番。

この店のは半熟になっているので、普段はラーメンのスープをいっぱい吸わせて

半熟黄身との味の融合を楽しむのだが、

今回はスープ吸わせると(辛さ的に)いかんと思ったので箸休めに使うことにした。

半熟黄身の甘みで口の中復活。

最終的にはこれが効いた。

辛党ではあるがそれほど辛さには強くない私、この清涼剤を得て加速。そして完食。

 

 

なんだろう。

ここ数年感じたことのない、刺激的な体験でした。

まだ初挑戦なのでわからないけれど、

とりあえず私自身は、パクチーはダメってことはなさそう。

ただ次も食べたいかって言われるとちょっと勇気いるかも。

少なくとも追いパクチーする勇気は今はまだ無いかなーw

 

他の調理法で出てきた時に大丈夫かもまだ分からないし。

ただ、確かに女性が好みそうな食材かなーとは思ったし

苦手な人達にとってはとことんダメなんだろうなーとも分かった。

 

最後の方はトムヤムクンの辛味とパクチーの刺激が合わさったスープを割と楽しめていたけど、

それも味玉がなかったら危なかったかもしれない。

でもまぁラーメンとしてはなかなか美味しかった。

 

 

食材の好き嫌いが基本的にない私ですが、

今後の展開次第でどちらに転ぶかまったく予想がつかない食材、パクチーのお話でした。

もっとも、このド田舎で次があるのかは謎ですが・・・

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